MAD3寄稿

「MAD3。あれは一体なんだったのだろう?」いまではただ亡霊の影のように俺の頭の片隅に残るだけの、まるで何かの呪文のようなことば…。
いろんな出来事が重なりバンドの生命は尽きました。その時は魂にポッカリ穴があいたような感覚になり、自分の心にそれを納得させるには長い時間がかかりました。
だから先日ブログで正式に解散の発表をしたとき、活動を再開すると信じて下さった皆様はまだ気持ちの整理がつかず、納得いただけないかもしれません。
そのお気持ちを察すると心が痛みます。
いままで無償のご尽力を賜った皆さん、いつもあたたかく見守ってくださり応援して下さった皆さん、同じ時代を駆け抜けた素晴らしいバンドの皆さん、本当にありがとうございました。
ただ、あの頃抱いていた野望、俺の背中に刻まれた「ROCK'n'ROLL KINGDOM」はいまでも追い続けています。
しかも、あの頃より鮮明にその姿が現れ、あの頃より確実に実現に近づいている。
それはいま俺が素晴らしい仲間と出会い、共に同じ夢を抱き、迷いなく突き進んでいるからこそ、この上なくリアルなのです。
アトラクションズというアジトから、俺たちの信じる最高にカッコいいファッションやバイク、音楽といったカルチャーを発信しながら創造していく。
そしてどんどん増え続けるその王国に賛同してくれる仲間に心の底から感謝の意を表したいと思います。
こんなに素晴らしいことがあるだろうか?

俺は本当に幸せものです。

これから先、おれたちの海賊船はその帆をいっぱいに張り希望の風を受けながら、また新たな航海に旅立つ時がきました。
ドクロの旗を掲げたロックンロールの海賊船に君も乗ってみませんか?


★THE DAMNEDにMAD3が届いた瞬間、本懐を遂げたと思ったものだ。
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by EDDIE-LEGEND | 2009-10-07 14:53 | MUSIK
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